40代の気になる症状「体臭」

「太らない体」をつくる際に、消化・吸収を担う胃腸以外に大事なところがあります。それは歯です。きちんと噛めなければ、消化・吸収も正常にできず、したがってきちんと「出す」こともできません。

消化から排泄までが正常に行なわれない体は、「太る体」です。意外な盲点となりやすいのですが、歯の健康を保つことも「太らない体」につながっているのです。

40代になったら気をつけてほしいのは、歯周病です。口臭のもとにもなり、「オヤジ臭さ」の要素の1つになりますから、早く手を打ちたいものです。口臭のいやなところは自分には気づかなくても周囲はかなり不快な思いをしているというところです。歯周病の大きな原因の1つは、口の中に生息する細菌の仕業です。

したがって、歯周病予防の第一は、細菌の発生と繁殖を防ぐ歯磨きです。

近年、プロポリスの成分を含んだ歯磨き剤に、歯周病菌の繁殖を抑制する効果があることがわかってきました。

このプロポリス歯磨き剤をおすすめしています。プロポリスのほかに、ビタミンB1 、葉酸を飲むのも効果的です。歯ぐきの血流を良くするためにルンプルキナーゼやEPAとDHA のうち、どれか1つを利用するのが良いでしょう。

また、虫歯が原因で歯ぐきの炎症や歯肉炎が起こっている場合は、体を錆びさせる「活性酸素」が大量に発生しているので、抗酸化物質もいっしょにとりましょう。

40代以降の歯周病、蓄膿症への高い効能、効果が確認されている「なた豆」もおすすめです。
なた豆 – 実際に飲んでみての症状の具体的な改善や感想(一覧)|Review

暑い夏の汗による体臭は、ある程度は仕方ない面もありますが、動物性の脂肪を避けることも対策のひとつです。
自分では気づきにくい体のにおいをケアする

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