切り干し大根茶 痩せた うれしい報告

切り干し大根茶 痩せた うれしい報告です。私は、仕事が忙しく、不規則な生活を続けているうちに体重が10 kg 以上も増えてしまいました。おまけに冷え症がひどくなりました。太ってしまうとこれまでになかった症状があらわれるようになってこれはマズイと思い始めました。

ドラッグストアーで購入した高価なダイエットサプリを飲んでいたいのですが、最初は効いていたような効いていないような感じでいまひとつでした。

切り干し大根茶 痩せた うれしい報告

切り干し大根茶 痩せた うれしい報告
切り干し大根茶 痩せた うれしい報告

手足の先が常に冷たくて、上半身は熱くほてっているようで、上半身は暑いのに下半身は寒いといったアンバランスな感じでした。こんなことはこれまでではじめてだったのでやっぱり太って体調が不安定になったことが原因だったのでしょう。

いまひとつ食欲もないし、本来の元気がないように感じていました。いつもちょっとだるいような倦怠感も感じていました。何か病気があるのかと心配になってしまいました。

そこで、食生活を見直すことにしたのです。まず、夜、遅い時間になってからの夕飯をできるだけ早めに食べるようにして、規則正しく3食食べること。次に、大好きな甘いお菓子の量を減らしました。甘いお菓子を減らすと、3日目ぐらいから異常な冷えが少しずつ改善していくのが実感できました。

お菓子は一気に減らすとストレスになりそうだったので和菓子を少し食べるようにしました。

ダイエット本にいつか、和菓子ならそれほど体にストレスにならないと書いてあったので近所で、あんこのどら焼きや草餅を購入して食べました。

私は、これまで間食でよく食べていた物と言えば、プリン、ロールケーキ、コンビニで売っているものが主でした。特にクリームが入っているのが好きで毎日食べていました。

砂糖を減らすと体の冷えが改善するというのは本当だと実感しました。足先や手先の冷たさが少しずつ改善していきました。これまでは、入浴しても体がすぐに冷えて、あったか靴下やフリースが欠かせなかったのに、これも少しずつ改善していきました。

それでも甘いものが食べたくなるのはやっぱり「ストレス」が影響しているのでしょうか。和菓子のほうがいいという情報に甘えて、どらやきとかをたまに食べていました。

ほんの少しでも食べると満足するので食べ過ぎない程度に食べるようにしました。スナック菓子などの体によくなそうなものを食べるのをやめたのもこの頃からでした。

少しずつ体調が改善しているようにも感じましたが、それでも体重はまったく減らず、久しぶりに会った友人に「太ったね」とまでと言われ、正直落ち込みました。

自分の中でもいよいよなんとかしなければと焦っていたところ、知人から 『 切り干し大根のお茶 』 を勧められ、私は早速試してみました。

このお茶は、ティーバッグタイプで、カップに入れてお湯を注ぐだけですぐに飲むことができます。面倒くさがり屋の私にも続けられそうなダイエット法でした。以前に、茶葉でゴボウ茶を試したことがあったのですが、面倒で続きませんでした。

私は、毎朝カップ1杯を、ゆっくり味わうように飲みました。お茶の香りはおなじみの切り干し大根ですが、クセや苦味はなく、ほんのりとした甘みが感じられ、とてもおいしいのです。

あのすごい独特な臭いがする切り干し大根とは異なり、香りも優しい香りです。

飲み終えてしばらくすると、おなか辺りがほんのりと温かくなるような気がして、朝起きてからすぐに元気よく動くことができるようになったのです。そこで、仕事や外出の際には、水筒に入れて持参し、ちょくちょく飲むようにしました。

こうして、1日に1リットル近く飲み続けたところ、お通じに変化がありました。肉料理の好きな私は、便秘に悩んでいたのですが、毎朝確実に快便になりました。おなかの張りもなくなり、とても爽快。驚いたことに、食物繊維の少ない食事をとったときでも、スムーズに排便があるのです。

切り干し大根のお茶を飲み始めてから、1ヶ月ほどたちました。切り干し大根効果なのか、冷え症が改善したように思います。

また、腸内環境がよくなって代謝が上がったようで、2.6 kg も体重が減りました。ほかに特別な運動や食事制限は一切していないので、切り干し大根のお茶の効果であることは間違いありません。

仕事の同僚や友人たちから、「小顔になったね」と言われるようにもなりました。そこで、さらなる体重減のために、私はウォーキングを始めました。

これからも切り干し大根のお茶を飲み続け、スリムアップを目指したいと思います。

切り干し大根は、食物繊維が豊富です。なおかつ体を引き締め、体内の古い脂肪を排出する働きがあるので、便秘が改善し、短期間で体重が減ったのだと考えられます。

また、大根は体を冷やす野菜といわれていますが、天日に当てた切り干し大根は体を温める性質を持った食品なので、冷えが改善したのでしょう。

私が痩せることができた 切り干し大根茶

眠りの質も食事が大きく影響する

寝る3時間前の食事は肥満のもと、2時過ぎの食事は絶対にNG! というダイエット法もあります。ただ、これも人によって合う・合わないがあるでしょう。

夜の飲食業の方やモデルさん、女優さんたちは深夜や明け方、寝る前に食事なんて当たり前の生活ですが、みなさんやせてますよね。

こんな単純な事実からしても食べる時間によって、必ず太るとかやせるというワケではないのがわかります。お腹が空いているのに我慢して食べずに寝ても、ぐっすり眠れない人もいるでしょう。そういう人はしっかり食べてぐっすり寝る方が幸せで、目覚めもよく元気に過ごせるはずです。

睡眠でいえば、特に10時から翌2 時までの4時間に眠ると成長ホルモンの分泌が盛んになり、肌の再生も活発になるといわれています。いわゆる美肌のゴールデンタイムの睡眠はできるだけ守りたいところ。

ゴールデンタイムの睡眠を生活習慣に活用すれば肌も美しくなる

空腹で眠れなかった ということになるくらいなら、遅い時間でも食事はしたほうがいいでしょう。

例えば残業がある日、遅い時間に夕食をとるよりは、と夕食を早めにしたとします。急いで食べた食事は満足感がなく、消化もよくありませんし、食事の後は胃に血液が集中するので、実は仕事の効率が下がってしまいがち。

だったらさっさと残業を終わらせて、少々遅くなってもいいから夕食をしっかりおいしくいただくほうが満足感があって栄養の吸収がいいだけでなく、仕事の効率もいいはずです。

遅くまで働いて、手間をかける気力がない時の晩ごはんは簡単なものでよいでしょう。スープにお餅を入れるだけのお雑煮でもいいですし、さらさらっとお茶漬けでも、体が温まるし手軽です。
白米に卵としょうゆを入れてかきまぜた卵かけご飯は、残業で疲れた脳の栄養補給にもなるでしょう。お腹が減って寒くて眠れない女性より、お腹いっぱいポカポカでぐっすり眠れる女性のほうが意外に太らないはずです。

食べる時間帯に神経質にならない

食事の時間は、何時でもいいはずです。でも、「1日きちんと3食とれないから私はダメ!」とストレスが生まれ、また「今日こそは! 」と気負ってしまい、負のスパイラルに陥っている人も本当に多いです。

でも、規則正しく食べることが合う人もいれば合わない人もいるでしょう。1日の食事回数なんて2食でも5食でもいいでしょう。

朝に食欲がないという人は多いのですが、そういう人は別に無理をして食べなくてもいいと思います。朝から昼にかけては排泄と浄化、昼から夕方にかけては活動と代謝、夕方から朝までは休養と蓄積というように、人間の体は時間帯によって働きが違うといわれてます。

そのため、午前中は排泄と浄化を促すように固形物はとらずに水分だけにした方がいいという考え方もあるのです。もちろん人によっては1日3食が体に合っている人もいるでしょう。

朝を抜くとフラフラしたり、頭が働かないという人は朝食をしっかりとる方がよいでしょう。さらに言うと、食欲は日によって違います。

「今朝はお腹空いてない」とか「今日のお昼は別に食べなくてもいい」という日もあっていいワケです。例えば、午後から長い会議があるから今は空いてないけど食べておかなきや!と無理してランチをとっている人も多いのではないでしょうか。そんな人におまじないをひとつ教えましょう。

まず人差し指と親指で「つまむ形」にして、その指をおへその下へ持っていき、そこにあるものをつまんでみましょう。お肉、つまめましたか?

それこそが体脂肪であり、ご飯を食べられなかった時の備蓄エネルギーでもあります。もし、そこにつまめるものがなかった人はエネルギー不足になりますから時間ごとに食事をした方がいいでしょう。

でも、そこに体脂肪がしっかりあったなら、「この後お腹が空いちゃうかも」は、逆にラッキーチャンスなんです。そういう機会でもないと、体脂肪はエネルギーとして使われずにどんどんたまっていくのですから。

蓄積されたお肉を使う絶好の機会!お腹だけではありませんよね。背中やわき、二の腕にだってつまめるお肉があるはずです。だったら、1食くらい抜いても倒れることはないでしょう。

多くの人が「お肉はダメ」「油はダメ」と制限することには熱心なのに、食事の回数については減らそうとしない人がとても多いのです。

これはダイエットに失敗する人にありがちな矛盾なのかも。食べられないことに恐怖を覚え、食べなきやいけないという思い込みが強すぎるのですが、たいていの人は何も食べなくても何日聞かは生きていけるだけの脂肪を蓄えているといわれています。

朝やお昼、夜でも1食や2食食べられなくても気にする必要はないでしょう。むしろそれをストレスに感じる方が、体にとってはよくないはず。何度も言いますが、基本的に「お腹が空いた時」が食べるべき時です。

空腹で食事をした時の「おいしさ」が、体が栄養素を吸収している証拠だと思ってください。空気なんて読めなくてもいいから、自分の腹時計は読めるようにったほうがいいでしょう。