たばこは痩せる効果があると聞いたことがありますが本当でしょうか?

Question

たばこは痩せる効果があると聞いたことがありますが本当でしょうか?

Answer

タバコをやめたら太ったといった体験談などから、世間的には「タバコを吸うとやせる」という認識があるようです。しかし、タバコにやせる効果は全くありません。
禁煙したら太ったというのは、次の2つの理由によります。1つには、タバコのニコチンで荒れていた胃の粘膜が治り、胃や十二指腸の働きが正常化して食欲が出てくることから。もう1つは、口寂しさから間食の量がふえるためです。
たばこにはダイエット効果はないということです。二次的な理由によるものです。
しかし、たばこがない習慣が確立してしまえば何の問題もありません。

たばこのダイエット効果?についてはこちらに詳細があります。

やせる薬はないのでしょうか?

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やせる薬はないのでしょうか?

Answer

あれば簡単に痩せることができるのですが、現在はそういった薬はありません。時々、健康商品のコーナーなどに痩せる薬という品名を見かけることがあります、これらの正体は、利尿剤や下剤であることがほとんどです。

尿の排泄を促す利尿剤を飲めば、体重を1~2kg減らすことは簡単ですが、肝心の脂肪は少しも減っていません。むやみに使うと、体内のカリウムやナトリウムのバランスをくずし、健康をそこなうことにもなりかねません。

下剤も腸内細菌のバランスをくずし、健康上好ましくありませんし、軟便や下痢が止まれば、体重はすぐ元に戻ってしまいます。
また、やせ薬の中には、甲状腺ホルモンを使っているものがあります。これを常用すると甲状腺機能冗進症を引き起こし、その症状の1つとして確かにやせてきます。しかし、精神的に落ち着かなくなったり、不整脈や、動悸などの合併症を引き起こし、ついには命とりにもなりかねず、個人で使うには危険です。
日本では、この甲状腺ホルモン剤は医師の処方がなければ手に入れることはできません。

食欲抑制剤って本当にあるのですか?

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食欲抑制剤って本当にあるのですか?

Answer

海外のある国では、満腹物質を使った食欲抑制剤がありますが、日本にも最近食欲抑制剤
商品名:パイラサポート
が登場しています。

また医療行為として、ある程度食欲をコントロールすることは可能ですが、これもほかの目的で使われる薬の補助的効果をねらったものです。
食欲を抑えるので減食が楽にできるというものの、自己流でやっていると必要な栄養素がとれず、そのうち体をこわすおそれがあります。また、必要以上に食欲が落ちるわけですから、体調の悪い人には悪影響が出てきます。つまり、このような薬は、かなり慎重にとり扱うべきものです。

食欲抑制剤「PYR(パイラ) パイラサポート 300ml (5ml×60包) 」の特徴

トリプルカッタープロ カロリミット カロリーセーブスーパー カロリー カット ダイエットサプリメント

内容量:300ml (5ml×60包)

カロリーをなかったことに!摂取した余分なカロリーはカットして、余分なミネラル・ビタミンはしっかり吸収。

●健康的に美しくダイエット。それが「パイラサポート」
体に脂肪が付いてしまうのは、摂取カロリーが消費カロリーよりも上回ることが原因です。
極端ですが、摂取カロリーを無くせば必ず痩せるのです。しかし、ご存じのように、食べずに痩せることが、より太りやすい体質を作ってしまうということであり、もはやダイエットの常識です。
また、精神的なストレスの原因になったり、肌が荒れたり、体調を崩してしまう原因となります。食事制限をやめた時リバウンドして、元の体重を上回ったりすることも少なくありません。

そこで生まれたのが「パイラサポート」。
『バナバ抽出物』(特許取得成分)、『キトサン』などの優れた成分の働きにより、太る原因の脂肪・糖分をカットし、身体に必要なビタミン・ミネラルは吸収させます。
また、腸内環境を根本的に改善します。いつも通りの食事で太る原因をどんどんカットし、健康的に美しくダイエットを続けることができます。

顔とお腹だけ痩せる方法はある?

Question

顔とお腹だけ痩せる方法はある?

Answer

特定の部分だけを減量するダイエット法というのは、まずありません。つまり、脂肪がつきやすいとところはは、やせやすい部分でもあるのです。
たとえば、おしりの下、くびの後ろ、太ももの前と後ろ、胃の部分の前と後ろ、下腹と、気になる部分はおおむねやせやすい部分です。
ですから、ダイエットで、プロポーションをかなりすっきりできる可能性はあります。そうはいっても、元がかなり太めなら、スリムに変身することはそれなりに努力が必要となります。

減量がうまくいった後にリバウンドしない方法

Question

減量がうまくいった後にリバウンドしない方法

Answer

正しいやり方でダイエットを継続した結果、めたく目標の体重になっても元に戻らないようにさらに太らないためのコントロールしていかなければなりません。
ダイエット成功後、油断してはいけない期間は2年間です。特にダイエット成功後の半年間くらいは、気のゆるみがちな最も警戒すべき時期です。特に、とかく飲食の度が過ぎやすい、お花見、納涼会、クリスマスパーティー、忘年会、新年会などの誘惑に負けないこと。
いったん痩せるとそれで目標を達成してしまったかのような錯覚に落ちってしまうのがダイエットを失敗する人たちの経験です。

また、要注意期間である2年間は、攻撃的なダイエット意欲をけっして忘れないことが重要なポイントです。週に1~2回、食べているものをチェックする日を設けます。そして太りそうになったら、体を動かしたり運動をふやすなどして、すかさず太りそうな芽をつみましょう。

1ヶ月に10kg減というのは無茶しすぎでしょうか?

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1ヶ月に10kg減というのは無茶しすぎでしょうか?

Answer

非常に危険です。1ヶ月で5kgも20kgも減量すると、体が急激な変化を受けるので、代謝異常を起こし体をこわす場合があるからです。
よいダイエット法のポイントは、一度やせたら太らないことにあります。そのためには、よほど太っている人以外は、1ヶ月1kgずつ、最大限2kgずつ減らすことです。
これが、体に負担をかけず、あと戻りしないで減量できるペースです。食事の量も極端に減らす必要もないので、苦しい思いをせずにつづけられます。まちがっても1ヶ月の減量の極限である4kgを超えないように注意します。

1日3食はどういった配分がベストでしょうか?

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1日3食はどういった配分がベストでしょうか?

Answer

朝食と昼食はしっかりとって夕食はおさえる、というのが太らないための理想的な食事のとり方です。なぜなら、昼間は体の働きを活発にするために脂肪を分解するホルモンが分泌され、朝食や昼食でとったエネルギーがフルに使われるのに対し、夜は使われたエネルギーを補い次に使われるエネルギーをためるために、脂肪を体内に貯蔵するホルモンが働くからです。

つまり、夜、食べたものは、体にため込まれて脂肪になりやすいのです。たとえば同じ量の食事をしても、朝と夜とでは脂肪のため込まれ方が全然違います。

実際、夜に食べていた量を朝に食べるようにしただけでやせた人もいるといわれます。また、夜遅い食事や夜食が、肥満の大きな原因の1つといわれるのも、このような体の働きによるものなのです。まさに「朝は王様のように、昼は女王様のように、夜は乞食のように」食べることが、健康的で、しかも太らない食事のとり方なのです。

ご飯などの主食をやめておかずだけにすれば痩せることは可能でしょうか?

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ご飯などの主食をやめておかずだけにすれば痩せることは可能でしょうか?

Answer

痩せるかもしれません。ご飯、パンなどの主食は、糖質が多くの割合を占めています(お米の76%は糖質)。そして日本人の肥満の原因の多くは、糖質のとりすぎにあったとされ、しかも、糖質は体内に貯蔵されやすい栄養素だからです。

ところで、糖、タンパク質、脂肪の3大栄養素のうち、いちばん早く燃えてエネルギーになるのも糖質です。
ご飯やパンなどを食べないことで糖質が体に入らなければ、かわりに脂肪やタンパク質が燃えて、エネルギーを補給しなければなりません。
そのため脂肪もタンパク質も体内に蓄積されず、やせることにつながるでしょう。
しかし、エネルギーの代謝を考えたとき、糖質が先に燃えてこそ、タンパク質や脂肪も完全燃焼できるのです。いいかえれば、糖質には脂肪やタンバク質の代謝を助ける働きがあるのです。糖質のかわりに脂肪が燃えると、血液中にケトン体という物質がふえ、体によくありません。

また、糖質をとらないと、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を摂取できず、頭の働きが鈍ってきます。つまり、体内での代謝を円滑にし、脳の働きを正常に保つうえで、糖質を毎日一定量はとる必要があるのです。

結論としては、ご飯やパンなどの主食類は、もちろんとりすぎてはいけませんが、健康的にやせるためには不可欠ということです。栄養のバランスを考え、糖質は1日最低100gはとるようにしましょう。

なお、食事のときにご飯かパンを食べると、適度な満足感が得られ、かえって間食をしないですむことも見落とせません。果物にも糖質が含まれていますが、同じ糖質であっても果物に含まれる「果糖」は吸収がよく、太りやすい糖分です。果物は、ご飯がわりにはできません。

肥満はどういった病気につながるでしょうか?

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肥満はどういった病気につながるでしょうか?

Answer

通常、太っていると体の動きが鈍くなり、疲れやすくなります。余分な脂肪組織もしっかり養わなければならないため、心臓にも大きな負担がかかり、動悸や息切れ、めまいなどの症状があらわれてきます。
こんな状態が長くつづくと、動脈硬化を促進し、高血圧や、心筋梗塞などを引き起こすことになりかねません。また、太っていると高脂血症になり、高尿酸血症や胆石、脂肪肝などの肝機能障害、糖尿病などの事態を招きがちです。
そのほか、体重が重いため、体を支えている腰に負担がかかって腰痛を起こしたり、足をねんざしたり骨折したりしがち。股ずれに悩まされる肥満者も珍しくありません。
女性特有のものとしては、卵巣機能異常による月経異常や月経不順、不妊症があげられます。最近では子宮ガンや卵巣ガン、乳ガンなども、肥満している人のほうがかかりやすいことがわかっています。

ある保険会社の調査によると、太りすぎの人の病死率は、普通の人より高いという結果が出ていますし、交通事故にあう確率も高いといわれています。
このように、太っていていいことはほとんどといっていいほどありません。たとえ現在は健康でも、太っていることは病気の原因を育てているようなものであることを肝に銘じてください。

女性がお産の後に太ってしまうのは?

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女性がお産の後に太ってしまうのは?

Answer

妊娠、出産後に体重が増えてしまう人もいます中には出産前よりも10kg以上太ってしまう人もいます。その理由の1つはホルモンの変化のせいです。
出産時期は、さまざまなホルモンの作用で、胎児を発育させるために食欲が高まるのですが、産後は自然の摂理で元の食べ方に戻って、本来はやせてくるはずなのです。ところが、.最近はそれがうまくいかない人がふえています。まず、妊娠時にはずみがついて必要以上に食べる、産後も、体はおだやかな新陳代謝に戻っているのに依然として食べつづける、こうして結局は太ってしまうわけです。