2014年 10月 の投稿一覧

オンリーダイエットの真実「ウーロン茶」は痩せるのでしょうか?

Question

食後にウ一口ン茶を飲めば、脂肪をとかして洗い流してくれるとか。私は肉が大好きなので、1日に2リットルくらいは飲んでダイエットに努めています。でも、1ヶ月たったいまも体重はちつとも変わりません。ウ一口ン茶って、ほんとうにやせる効果があるのでしょうか?

Answer

ウーロン茶から始まって、やせる中国茶伝説はあとを絶ちません。油っこい中国料理を食べたあと、ウーロン茶を飲むと口の中がさっぱりすることから、ウ一口ン茶は脂肪をとかすと信じられるようになったようですが、科学的な根拠はありません。
体脂肪を燃やしてしまうという効果についても、ウ一口ン茶の実験結果では、「NO」でした。
中国人がスマートなのは食後中国茶を飲むから、という説がもっともらしく喧伝されていますが、これもまちがいです。

中国人が油をたっぷり使った中国料理を食べても太らないのは、民族的な体質や生活様式の違いによるものと思われます。結局、お茶だけでは、やせることはできません。コーラやジュースには、ご飯軽く1膳分のエネルギーがあるので、それを飲むよりはノーエネルギーのウ一口ン茶のほうがましという程度の効果がせいぜいです。
ちなみに、日本茶やブラックコーヒーもノーエネルギーです。なお、お茶は1日に1g以上は飲まないこと。お茶には軽い利尿作用があるため、飲みすぎると脱水症状を起こすことがあります。

明るい気持ちでダイエットを継続するポイント

Question

明るい気持ちでダイエットを継続するポイント

Answer

  1. 自分自身に自信をもつ
  2. 自分をみがいて自信を持つようにすれば、太っていることにこだわりすぎることもなくなり、かえって自己コントロールがしっかりできるようになるでしょう。この自己コントロールさえできれば、ダイエットはむずかしいものではありません。

  3. 心に余裕をもつ
  4. 「ダイエットに最善を尽くさなければ」とか、「やせるまで○○を絶対しない」などと思い詰めないこと。自分を追い詰めてみてもダイエットは成功しません。また、人に「私、太ってる?」と聞けるくらいのおおらかさがほしいものです。中には「今くらいの体形がいい」といってくれる人もいるはず。自分を客観視するために、人の批評にすなおに耳を傾けることができるくらいの心の余裕を持ちましょう。

  5. 構えずに気軽に取り組む
  6. ダイエットの基本は、構えないこと、ダイエットを特別なことと思わないことです。リラックスしてやりましょう。とはいっても、正しいダイエットを身につける努力は必要ですし、多少、苦しいこともあるはずです。そんなとき、つらいと思い込まないように、物事をプラスのイメージにして、自分自身のつらい気持ちを楽にしていく自己訓練を心がけます。

  7. 途中で挫折しても「ダメ」とは思わない
  8. たとえば友だちと食事して、つい食べすぎたというときも、「もうダイエットに失敗しちゃった」とあきらめたり、投げたりしないことが大切です。

    落ち込んだり後悔するより、体をいつもより動かすといった対策をフォローし、「ダイエットの成功日がl日分遅れただけじゃないか」と考え、めげずにまたがんばればいいのです。常にあすのことを考え、前向きにダイエットをつづけましょう。

現代人は栄養が過剰な偏った特徴的な栄養失調の状態だとも言われています。そういった現代人に効果的な「ビタミンダイエット」があります。

ダイエット中にいらいらするのは?

Question

ダイエット中にいらいらするのは?

Answer

ダイエットをはじめてある程度時間が経過するといらいらしてちょっとしたことにも過剰に反応したりに、夜も不眠症になることがよくあります。
いつも空腹感をがまんし、自分を常に抑制、コントロールしていなければならないという精神的なプレッシャーがあるのですから、当然です。
また、食べる量が少ないため血糖値が低下し、精神に影響を与えていることも見落とせません。さらに食欲を長い間、無理に抑えていると、自律神経に失調をきたし、頭痛や腹痛、動悸、立ちくらみなどの症状が出てくることもあります。
立ちくらみは、体内の水分量の減少や鉄分不足から貧血を起こしているためと考えがちですが、実は、自律神経のバランスのくずれが原因で起きていることもあるのです。
ダイエットというと、とかく生理的な不調のほうに目を向けがちですが、実は琴神経の面にも気づかないうちに、小さな症状がいくつも吹き出しているのです。
ダイエット中にイライラするというのは、体がSOSを発している証拠です。一度、中断して様子を見てから再開するように.しましょう。