よく噛むダイエット 口コミ

よく噛むダイエット 口コミ です。私が実際に よく噛むダイエット を実践してどのように効果があったかのかをまとめました。お金もかからずに、3度の食事でよく噛むことを実践するだけでダイエットになるのですからやらない選択肢はありません。
私は、高血糖から低血糖になるほどの効果がありましたので、痩せる効果大だと思います。

よく噛むダイエット 口コミ 高血糖 から 低血糖 になるほどの効果

よく噛むダイエット 口コミ
よく噛むダイエット 口コミ

いわゆる、メタボの典型かもしれません。ここ数年は、病気のせいか倦怠感が強くなってきていました。昼間に居眠りをすることもあり、家族に心配されていました。どことなく倦怠感で集中力もなく、いつもだるい、眠いの症状がありました。

173cm の身長に対し、体重は 83.3 kg にまで増えていました。医者からは、常に痩せるように言われていましたが、根っからの大食漢である私はどうしても食事を我慢することができなかったのです。食べる量を減らせば、血糖値が下がるとわかっていても、食卓の茶碗のごはんを見たり、どんぶりのうどんを見ると、どうしても食べ過ぎてしまう有様でした。

噛む という本当に誰もができるダイエット療法

そんな私が「しっかり噛む」ダイエットを知ったのは、ラジオでした。ふと聞いた番組で「しっかり噛む」ダイエットについて紹介していました。

ゆっくりよく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止につながります。 食べ物の形や固さを感じることができ、味がよくわかるようになるなど味覚が発達します。 口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、言葉の発音がきれいになったりします。

そこで、「痩せたい人は唐揚げをたくさん食べましょう」と言っていたのにはびっくりしました。

よく聞くと、クリニックは私の自宅のすぐ近くです。そこで、早速クリニックを受診してみると、「肉を食べたほうが脂肪を燃焼しやすくなり、糖質でもないからコレステロールがたまることもありません」と教えてくれました。

それまで私が通っていた病院の栄養指導とは、まったく正反対です。前の病院の先生や栄養士を信じていた私には、「しっかり噛む」ダイエットは、不思議に思えて仕方がありませんでした。でも、その言葉は自信にあふれていたので、先生を信じて「唐揚げダイエット」に取り組んでみようと決めたのです。

基本的には、朝昼晩の3食とも肉料理です。牛肉・豚肉・鶏肉・魚肉ソーセージなどを使った料理を、よく噛んで食べます。1日に、だいたい500 gぐらいの肉を食べている計算になります。

このほか、3食や間食で卵を4 〜5個。それに、四角いチーズを1 〜2個と、コップ1杯の牛乳も飲みます。糖尿病ですから、最初からご飯は食べないことにしました。それまでは、3食とも一膳か二膳は食べていましたし、

なにしろ私は大食漢ですから、それでおなかがすかないだろうかと心配でしたが、意外と大丈夫なものでした。30回噛むと、肉は口の中でドロドロになります。そうして早食いを避けることと、肉に栄養があることから、腹もちがいいのだと思います。

とはいえ、2日や3 日で体重が落ちることはないだろうと思っていました。ところが、3日後に血糖値が劇的に下がり、低血糖の数値になったのです。

相談して、血糖値を下げる薬をやめることになりました。結局、薬をやめても私の血糖値は上がらず、8.8 % もあった私のヘモグロビンA1C は4.8 % にまで激減。

見事、基準範囲内に収まっています。体重も、どんどん落ちていきました。スタート時に83.3kgあったものが、半年後には74kgになり、10kg近い減量に成功したことになります。

だぶついていた腹の贅肉が取れて腹筋が浮かび、顔も見る見る細くなりました。今では周囲の人たちに、「大丈夫? 病気じゃないの? 」なんて言われています。

ウェストは、93cmから82cmになりました。上が180、下が100だった血圧は、130 と70 に下がりました。

これで、血圧の薬もやめることになりました。

コレステロールや中性脂肪の数値も異常でしたが、これも正常値になっています。つまり私は、約10kg痩せたのと同時に、糖尿病・高血圧・脂質異常症 も克服することができたのです。私の周囲には、「肉を食べて痩せるなんて、あり得ないよ」と言う人たちが何人もいました。でも、今の私を見ればそれが本当だと一目瞭然です。

特に糖尿病の人には、「俺を見ろ」と言って「しっかり噛む」ダイエットをすすめています。

よく噛むダイエット

私の「 よく噛む ダイエット 」効果 体験談

まとめ

「よく噛むダイエット」を行うと具体的にはどのような効果があるのでしょうか?ダイエットだけでなく血圧や血糖値などの数値も改善しました。以下1年間継続された39人のの平均値を抜粋して示します。

  • 収縮期血圧:8.9mmHG減
  • 拡張期血圧:6.3mmHG減
  • ヘモグロビンA1C:7.3から6.2 %に減少
  • 総コレステロール:213→195mg/dl に減少
  • LDLコレステロール:123→108mg/dlに減少
  • HDLレステロール:さほど変化なし

わずか1l 年間で、これだけの改善です。ヘモグロビンA1C (過去1~2 カ月の平均的な血糖値がわかる数値) の6.2 という数値は、それだけを見ればまだ高めであるのは確かなのですが、もっと高かった人たちが1年間でこれほど下げられた
のは、やはり噛むことによる効果であると同時に、ダイエットに挑戦してくださった皆さんの努力のたまものです。

さて、ここまで医学や栄養学の観点から「よく噛むダイエット」のノウハウをおえし、そのメリットにも触れてきました。最後にまとめてみましょう。

食べ物をひと口入れるごとに箸を茸き、30回噛んでから飲み込む。

一度にたくさん入れるのではなく、少量を入れるのがコツ。最初は顎が筋肉痛になったりしますが、それはすぐに消えます。

ゆっくり、じっくりと練習することからはじめるのがポイントです。平均3〜6 ヶ月で、無意識にできるようになります。よく噛むと、食べ物がおいしくなります。逆に、噛まないと味覚が鈍ってしまい、味の濃いものばかりを食べて、ご飯が進んでしまいます。その悪循環を断ち切る鍵は、よく噛むことにあります。

毎日、体重計に乗る(ただし、記録する必要はなし)。

計測の時間を、毎日の起床時とか就寝前などと厳しく決める必要もありません。今日の自分の体重を把握するだけで十分です。これを1 ヶ月か2 ヶ月といった単億で続けていくと、はっきりとした体重減の傾向がわかるようになります。

三種の神器(肉・卵・チーズ) をたくさん食べる。

食事の際には、最初に肉・卵・チーズのタンパク質から食べてください。そうすれば自然な満腹感が得られるので、炭水化物を食べたいと思わなくなります。

タンパク質には「特異動的作用」というものがあり、これは無意識に体を動かしたくなるという効果です。たとえば、近所のスーパーに買い物に行くのにも車で行っていた方が徒歩で行くようになったり、気がついたらエレベーターではなく階段を使っていたりという形で表れます。

当然、運動不足解消や筋力強化につながるメリットがあります。ある女性は、部屋の掃除をしている時間がなぜだか長くなったと不思議がっていましたが、それも特異動的作用の表れです。

大老の炭水化物を含む主食(ご飯・パン・遠類) を避ける

炭水化物を食べておなかがふくらんでも、すぐに空腹感がやってきます。すると、また炭水化物が食べたくなり、それを繰り返すとやがて肥満になります。最初にタンパク質を食べる要領に慣れれば、この「炭水化物ルー」を断ち切ることができます。そうなれば、自然と葉肉が落ちていきます。

反省しない

特に真面目な人に多いのが、「ああすればよかった、こうすればよかった」と反省してしまうこと。これは、「よく噛むダイエット」では厳禁です。「今日は○○を食べたせいで、500 gも増えてしまった」という意識は、どこかに放り投げて忘れてください。

「よく噛むダイエット」は劇的な効果を生みますが、それでも体重がガクンと直線的に減ることはほとんどありません。少しずつ、減ったり増えたりを繰り返しながら、やがて総合的なべクトルとして減少ラインを措くものです。
先週は3 kg減ったのに、今週は2kg増えてしまった? おめでとうございます、あなた
は1kgの減量に成功したのです。

「よく噛む」ダイエットの波及効果

「よく噛む」ダイエットには、体重減と数値向上のほかにも多くの波及効果があります。通院してくださった方たちは、次のような素晴らしい効果を体現してくれました。それらも、順不同で列挙してみます。

美肌効果・美白効果
これは、特に女性に喜ばれる効果です。カサカサしていた全身の肌に張りが出て、見違えるほどみずみずしくなります。全体的にピチビチしてくるので、お化粧のノリがよくなるのもうれしいポイントだそうです。「よく噛む」ダイエットで痩せた女性は皆さん本当に美しくなります。もちろん、女性だけでなく男性にも同じ効果があります。おなか周りをはじめ、顔面など全身の脂肪が取れることで、実年齢より若く見られるようになります。
フェイスリフト
顔のシワやたるみがなくなるので、全体として顔立ちが締まってきます。当然、それはフェイスリフトにつながます。美顔クリームや化粧水を大量に使っていた人は不要になります。
小顔になる
減量によって脂肪が落ちるだけでなく、咀嚼をすることで顎や顔面のフィットネス効果があり葺二重アゴだった人はそれもなくなるので、結果として小顔にりますす。首が細くなり、鎖骨がくつきりと見えるようになるのも相乗効果といえるでしょう。男性では、ワイシャツのネックサイズが7cmも細くなった人がいます。
髪の毛がツヤツヤになる
男性も女性も髪の毛にツヤが出てきます。細かった人ほ太くなります、全体の毛量が増えてきます。薄毛・脱毛に悩む人にはおすすめです。高価な育毛剤は不要です。
白髪だった人が黒髪に戻る
髪にツヤが出るのと同時に、白髪だった人は黒髪に戻っていきます。ちょっと不思議ではありますが、何人もの方にこの現象が起きています。やはり、狂っていた代謝などの体内機能が整ったせいなのでしょうか。
バストアップ・ヒップアップ
タンパク質を取ると、全身の筋肉がつきます。乳房を支える胸の筋肉も増えるので、したがってバストアップもできます。ヒップは全体的に小さくなりながら、しつかりとした大骨筋がつくことでピンとアップします。これも、美白や小顔とともに女性患者さんに大歓迎される効果の1つ。60代や70代の女性も、バストアップしたと喜んでいます。やはり、女性は死ぬまで女性であり続けるのですね。
血糖値・中性脂肪値・尿酸値などが正常化する
特定健診の導入以来、検査で引っかかって来院される方が増えました。そういった方の多くが、メタポリックシンドロームかその予備軍ともいえる状態です。でも、「よく噛む」ダイエットで健康的に痩せれば、それらの数値はほとんど正常化します。血圧やコレステロールの薬を服用していた方が、やめられるケースも無数にあります。
朝、スッキリと起きられる
人間が必要としているタンパク質をきちんと取ることで、夜になるとちゃんと眠くなるのが「よく噛む」ダイエットの特徴です。睡眠中には睡眠中らしく心身を休められるようになり、そのぶん眠りが深くなって朝もスッキリ起きられるのでしょう。減量することで、リスクの高い睡眠時無呼吸症候群の改善も期待できます。
便秘改善
便秘の多くの原因は、早食いと食物繊維の過剰摂取が便秘の一因ではないかと考えています。肥満の方の多くが、便秘に悩んでいるからです。肉を食べ、野菜を控えることで便秘は治ります。「よく噛む」ダイエットを実践すると、いつの問にか改善していきます。草食であるウシは、反袈と腸内菌による発酵で食物繊維を消化します。しかし、4 つの胃や60 m の腸をもたないヒトやライオンには、ウシの真似などできません。
おしっこの切れがよくなり、臭いも変わる
中年以降の男性によく見られるのが、排尿後に歩き出したら尿がポトッと下着の中にこぼれるという現象。その理由の1つとして、糖分が高くベトベトした尿が、尿道をうまく通れないという状態が考えられます。炭水化物を食べないでいると、当然ながら尿の糖分が激減するので、この現象もやがてなくなります。タンパク貿を食べたことで、尿道周辺の筋肉が鍛えられた結果ともいえます。また、糖分の多い尿は甘い臭いがするものですが、こちらも尿らしい(というのも変な表現ですが) アンモニア臭に変わっていきます。
イライラしなくなる
きちんとコレステロールを取ることで、ホルモンの分泌が活性化します。ホルモンの中には、うつ状態に対抗する機能をもつものもあるので、おそらくそれが活躍してくれているのだと思います。もちろん、「よく噛む」ダイエットには空腹感がありませんので、食欲を我慢するというイテイラもありません。
間食しなくなる
肉・卵・チーズをきちんと取っていれば、次の食事まで空腹を感じません。おなかがすかないのですから、間食したいという気持ちもまったくなくなります。よく噛めば唾液の分泌が盛んになり、ヒスタミンというホルモンが出ることで満腹中枢が働くため、少量の食事でおなかがいっぱいになる効果もあります。コンビニに行くと、ついついカップラーメンやスナック菓子を大量に買い込んでいた人も、それをしなくなります。
膝痛が消える
体重が落ちると膝の痛みが取れ、歩行はもちろん立つことさえ苦しかった人が自然と歩けるようになります。その数値の目安は4kg減です。つい最近、高齢の方に多い変形性膝関節症という疾患も、メタポリックシンドロームの1つであるという研究発表がなされたばかりです。その考え方からも、「よく噛む」ダイエットで膝の痛みが取れるということが納得できます。膝が痛くないのですから、散歩などをして体力増強することも可能になります。
性欲が強まる
これは、ちょっと驚くことかもしれません。でも、ホルモンの材料であるコレステロールをきちんと摂取するのですから、男性ホルモンや女性ホルモンが活性化します。となれば、性欲が強まるのも当然といえば当然です。結婚以来ずっと妊娠しなかった女性が、子宝を授かったという例もあります。「よく噛む」エットは生理不順も改善するので、それとの関連があるのかもしれません。
積極的・活動的になる
休日には何もせず家でゴロゴロしていた人が、積極的に出かけるようになります。内向的だったのに外向的になり、新しい趣味をもったという人もいます。やや精神論になってしまいますが、言葉を換えれば「前向きになる」ということでしょう。ある若い女は、いつも地味な色の服ばかりを着ていました。それが痩せていくにつれ、明るい色のものを好んで身につけるようになりました。しばらくすると、彼女は結婚しました。

細胞が生まれ変わる食療法

沖縄県は、都道府県別平均寿命で全国一を誇っていました。沖縄と文化が似ていて、昔から肉をよく食べていたお隣の奄美群島も長寿の島です。

生前、ギネスブックで世界長高齢に認定されていた、本郷かまとさんと泉重千代さんは、お二人とも奄美群島の徳之島にお住まいでした。

愛知県にも、有名なご長寿がいます。きんさん・ぎんさんです。C M出演料などで1 0 0歳を過ぎて人生初の確定申告をし、もらったお金は何に使いますかと聞かれた二人が「老後の蓄えにします」と答えたジョークはお見事でした。

最近、ぎんさんのお嬢さんたちがよくテレビに出演されています。4 人の姉妹がいらっしゃるのですが、全員が80〜90代というご高齢です。その生活ぶりに密着するテレビ番組を見ていて、私は「やっぱりなあ…」とうなずくことが多々ありました。

皆さんがゆっくりと食事されていたのですが、特に長女の方は野菜が大嫌いで皿からよけてしまい、好きな唐揚げばかりを召し上がっていたのです。

番組では、お母さんのぎんさんの好物がフライドチキンであったことも紹介されました。もちろん、ぎんさんが毎日フライドチキンばかりを食べていたわけではないとは思います。

ただ、実際にあれだけ長生きをされた方が、お年を召した後でも積極的にタンパク質を食べていたという事実は、とても貴重なデータだと思います。タンパク質や脂質の摂取は、体の材料を補給しているのと同じことです。

新陳代謝を促進し、自分の体を「あるべき姿」 にチェンジしてくれるのです。あるべき姿とは、人類が太古の昔から身につけている、もともとのデザインに沿ったもののこと。全身の細胞は、3ヶ月から半年で入れ替わりますから、その間ずっと正しい栄養摂取(食事) を続けていけば、きちんとした機能を備えた細胞で全身を包むことが可能になります。

ブドウ糖ではなく、ケトン体をエネルギーとして使うことも体が覚えてくれます。そうすれば、全身は新しい機能をもったみずみずしい細胞で包まれます。これを、アンチエイジングといってもいいかもしれません。でも私は、新生という言葉を使いたいと思います。その核心は、低炭水化物・高タンパク質食にあります。